■著者
久保成史

■内容紹介
わが国独占禁止法の母法であるアメリカの反トラスト法。その中核をなすシャーマン法において解釈の中心となるRule of Reasonは、アメリカでどのように生まれ、現在どのように位置づけられるに至ったのか。本書では、裁判例や経済理論の歴史的展開を辿りながら、反トラスト法の基礎理論であるRule of Reasonについて考察する。