| 商品説明 | 「ツムラ漢方 柴胡加竜骨牡蛎湯(1012) 24包」は、精神的に不安定で、どうきや不眠等を伴う高血圧の随伴症状(どうき、不安、不眠)、神経症等に用いられる催眠鎮静剤です。柴胡加竜骨牡蛎湯から抽出したエキスより製した服用しやすい顆粒です。医薬品。 |
| 使用上の注意 | ●してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります) 次の人は服用しないこと:生後3ヶ月未満の乳児
●相談すること 1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談してください (1)医師の治療を受けている人 (2)妊婦または妊娠していると思われる人 (3)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師または薬剤師に相談してください (1)服用後、次の症状があらわれた場合 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください
| 症状の名称 | 症 状 | | 肝機能障害 | 全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる | | 間質性肺炎 | せきを伴い、息切れ、呼吸困難、発熱等があらわれる | (2)1ヶ月位(小児夜泣きに服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合 |
| 原産国 | 日本 |
| 効能・効果 | 精神不安があって、どうき、不眠などを伴う次の諸症: 高血圧の随伴症状(どうき、不安、不眠)、神経症、更年期神経症、小児夜泣き |
| 用法・用量 | 次の量を、食前にお湯または水で服用してください。
| 年 齢 | 1 回 量 | 1日服用回数 | | 成人(15歳以上) | 1包(1.875g) | 2回 | | 15歳未満7歳以上 | 2/3包 | | 7歳未満4歳以上 | 1/2包 | | 4歳未満2歳以上 | 1/3包 | | 2歳未満 | 1/4包 | ●用法・用量に関連する注意 1.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 2.1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させてください。 |
| 成分・分量 | 本品2包(3.75g)中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス2.25gを含有します。| 日局サイコ | 2.5g | 日局タイソウ | 1.25g | | 日局ハンゲ | 2.0g | 日局ニンジン | 1.25g | | 日局ケイヒ | 1.5g | 日局ボレイ | 1.25g | | 日局ブクリョウ | 1.5g | 日局リュウコツ | 1.25g | | 日局オウゴン | 1.25g | 日局ショウキョウ | 0.5g | 添加物として日局ステアリン酸マグネシウム、日局乳糖、ショ糖脂肪酸エステルを含有します。 |
| 保管および取扱い上の注意 | 1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 2.小児の手の届かない所に保管してください。 3.1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用してください。 4.本剤は生薬(薬用の草根木皮等)を用いた製品ですので、製品により多少顆粒の色調等が異なることがありますが効能・効果にはかわりありません。 5.使用期限を過ぎた製品は、服用しないでください。 |
| 柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)/漢方薬とは | 体力が中くらい以上の人で、肋骨下部が張り胸苦しさのある人の高血圧や動脈硬化にともなう諸症状、神経症や不眠、また、精神面がかかわる動悸や性的機能の低下などに利用されます。神経の高ぶりをしずめて、心と体の状態をよくします。漢時代の傷寒論という古典書で紹介されている処方です。 |
| 広告文責 | 株式会社福田薬局 薬剤師:福田晃 |