■アーティスト
ピンク・フロイド

■内容紹介
今作は1968年作品。シド・バレットがドラッグの過剰摂取によって精神が不安定な状態へと陥り脱退へと向かい、新たなギタリストとしてデヴィッド・ギルモアが迎えられるなど激動のなか制作された2作目。コズミックなサイケデリック・サウンドに彩られ、ウィリアム・バロウズの小説にインスパイアされた「太陽賛歌」や12分にも及ぶ4部構成からなる表題曲など、この時期のステージにおけるハイライトにもなった名曲が生まれた。アルバムの制作途中でバレットを失ったバンドにとって、その後の4人体制に向けてのスタート地点ともなった重要作。 (C)RS

■曲名
(1)光を求めて
(2)追想
(3)太陽讃歌
(4)コーポラル・クレッグ
(5)神秘
(6)シーソー
(7)ジャグバンド・ブルース