燕龍茶、それはかつて探検家スウェン・ヘディンが「さまよえる湖」と呼んだ、 中国・タクラマカン砂漠のロプノール湖(羅布泊)にちなんで名付けられた植物、羅布麻を原料とするお茶です。
荒涼とした大地にたくましく息づきながら、春に柔らかな若葉を芽吹き、 初夏には薄紅色の可憐な花を咲かせます。
その葉から作られるお茶は、昔から土地の人たちの間では、健康を維持する飲み物として親しまれてきました。
その貴重な飲み物が今、数千年という悠久の時を超え、現代に蘇りました。
燕龍茶は、農薬を一切使わず、中国伝統の特殊な技法で焙煎し、 さらに日本の高度な技術を用い、日本人の好みに合わせて仕上げました。
カルシウム・マグネシウム・鉄分等のミネラルを豊富に含み、 各種フラボノイドもいっぱいです。
ノンカフェインのため、小さなお子様やお年寄りにも安心。
ご家族全員の健康茶としてお楽しみ下さい。
ホットでもアイスでも、美味しくお召し上がりいただけます。