■著者
煎本増夫

■内容紹介
敗戦、そして「天皇の人間宣言」を聞いた少年時代以降、天皇に対する意識の「不思議さ」を感じる著者。天皇がいない日本を想定できるだろうか?日本史において、天皇の存在はどのようなものだったのか。日本人の天皇への心情を歴史とともに考える。

■目次
第1章 歴史にみる天皇の姿;第2章 江戸時代と天皇;第3章 天皇の臣民;第4章 象徴天皇の問題点;第5章 激動の一五年―私の戦前体験;終章 再び戦争を起こさないために