レッドウィング | RED WING

当店はレッドウィング正規取扱店です。ご安心してショッピングをお楽しみください。
商品情報
[ ブランド ]レッドウィング RED WING
[ ジャンル ]サイドゴアブーツ
[ 素  材 ]アッパー:オロラセット「ポ-テージ」レザー※
製法:オールアラウンド グッドイヤーウェルト
ソール:トラクショントレッドソール
【長い歴史を持つサイドゴアブーツ!】
1905年、アメリカミネソタ州のレッドウィングという小さな町に一軒の靴工場が誕生する。町の名を冠したレッド・ウィング・シューカンパニーである。創業者は自らを「シュー・マン」と名乗るほど、靴に情熱を注いでいたチャールズ・ベックマン他、その思いに賛同した仲間14人。現在でも、アメリカ国内での生産にこだわり、本格的な作りに相反した控えめの値段設定などの条件が重なり、世界中のワークブーツを代表するブランドへと成長した。現在では、赤い羽根がロゴマークとして用いられている。日本では、レッドウィングジャパン (Red Wing Japan) が輸入や企画・生産などを執り行っており、アメリカのレッドウィング社とは型番やモデルが違うものとなっている。

『ROMEO』とは両サイドにゴアを配し、紐を使わずに足にフィットさせる、スリップオンタイプのオックスフォード。チェルシーブーツの短靴版といった方が早いかもしれません。1934年、短靴の品揃えのひとつとしてレッド・ウィング社のカタログに登場。レザーソールにラバーのソールを組み合わせたもので、当時は“サービス・オックスフォード”に分類されていました。当初より軽作業用の靴として販売されていたことがわかります。『ROMEO』はロングセラーとなり、その後仕様変更をした新たなタイプがリリースされたのち、いったん姿を消しました。
1980年に『ROMEO』は再び登場します。セメント製法ではありますが、フルグレインレザー、17番ラスト、ウェッジ型のクッションソール、ヒールに付けられたプルタブなど、現在に続くデザインをもったタイプで、この商品はアメリカの作業靴市場で今日まで続いています。
『ROMEO』のスタイルをグッドイヤー製法で製造し、4色のレザーとトラクショントレッドソールを使ったものが日本市場向けに導入されたのは1998年のこと。今回2015年春夏シーズンの新商品として、1998年発売バージョンのうち、オロラセット・ポーテージとブラック・クロームのタイプが再リリース!ゴア部分を縫うミシン針の形状を見直し、ステッチの耐久性の向上等の改良を加えました。取り回しのしやすい作業靴のひとつの型として、時代を超えて履かれ続けてきたモデルをぜひお試しください!

※オロラセット「ポ-テージ」レザー(Oro-Russet "Portage")
オイルドフルグレインレザー。オロラセット・レザーは1990年代に入り、それまでのオレンジ・ブラウンのものから赤みを増した。その当時のオロラセット・レザーも色合いをそのまま残したもの。
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