商品名改源かぜカプセル
効能・効果かぜの諸症状(のどの痛み,発熱,頭痛,せき,たん,悪寒,関節の痛み,筋肉の痛み)の緩和
保管及び取扱い上の注意(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)外箱に表示の使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
消費者相談窓口会社名:カイゲンファーマ株式会社
問い合わせ先:お客様相談室
電話:06-6202-8911
受付時間:9:00〜17:00(土曜,日曜,祝日を除く)
製造販売会社カイゲンファーマ株式会社
用法・用量

次の1回量を1日3回,食後なるべく30分以内に服用してください。

年齢1回量
15才以上2カプセル
7才以上15才未満1カプセル
7才未満服用させないでください

使用上の留意点(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)カプセルの取り出し方:カプセルの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出してお飲みください。
(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)
成分・分量

6カプセル中

アセトアミノフェン900mg
dl-メチルエフェドリン塩酸塩40mg
無水カフェイン75mg
カンゾウ末200mg
ケイヒ末150mg
ショウキョウ末135mg
添加物セルロース,ステアリン酸マグネシウム,ラウリル硫酸ナトリウム,黄色5号,ゼラチン

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)

1.次の人は服用しないでください

(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。

(2)本剤又は他のかぜ薬,解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。

2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください

他のかぜ薬,解熱鎮痛薬,鎮静薬,鎮咳去痰薬

3.服用前後は飲酒しないでください

4.長期連用しないでください

■相談すること

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。

(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。

(3)授乳中の人。

(4)高齢者。

(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。

(6)次の症状のある人。

高熱

(7)次の診断を受けた人。

甲状腺機能障害,糖尿病,心臓病,高血圧,肝臓病,腎臓病,胃・十二指腸潰瘍

2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

関係部位症状
皮膚発疹・発赤,かゆみ
消化器吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系めまい
その他過度の体温低下

まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

症状の名称症状
ショック(アナフィラキシー)服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
中毒性表皮壊死融解症高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
急性汎発性発疹性膿疱症高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
肝機能障害発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
腎障害発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。
間質性肺炎階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
ぜんそく息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。

3.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

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