
周辺光量の多い、大口径広角レンズ
ビネッティング(口径蝕)が少なく、周辺光量は十分です。大口径のメリットは、背景をぼかしたり、速いシャッタースピードを選択することができ、撮影の幅が広がることです。大口径F1.8を活かして、広角レンズでも被写界深度が浅い、遠近感を強調したバックのボケを楽しむことができます。
最短撮影距離20cmを実現
最短撮影距離20cmを実現。ワーキングディスタンスは、6.7cm、最大撮影倍率は1:4です。開放F値1.8と最短撮影距離20cmを活かした近接撮影が楽しめます。画角は94.5°。まわりの環境を写しこんだ接写も可能です。
操作性を考慮
DF(デュアルフォーカス)システムを採用し、AF時にフォーカスリングが回転せず、ホールディング性は良好です。 また、フォーカスリングの幅を広くし、MF時の操作性も考慮しています。遮光性に優れた花形フードの装着も可能です。
非球面レンズの採用
非球面レンズを効果的に採用することにより、ディストーションをはじめ球面収差、非点収差を良好に補正しています。非球面レンズの採用は光学性能を高めると同時にコンパクト化に貢献しています。
周辺光量の多い、大口径広角レンズ
ビネッティング(口径蝕)が少なく、周辺光量は十分です。大口径のメリットは、背景をぼかしたり、速いシャッタースピードを選択することができ、撮影の幅が広がることです。大口径F1.8を活かして、広角レンズでも被写界深度が浅い、遠近感を強調するバックのボケが得られます。
レンズ構成図

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MTFチャート
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ディストーション
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周辺光量
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