●FET入力ディスクリートバッファー回路
●「シングルPP&HICURRENTAMP」搭載
●専用ヘッドホンアンプを搭載
●FET入力ディスクリートバッファー回路を新開発・搭載インテグレートアンプでは入力バッファーを持たない回路構成も多く見受けられますが、これはソース機器の出力アンプがボリュームを直接駆動することになり、その能力によって音質的に優劣がつきやすい状態です。
●また、オペアンプを使用する場合でも音質的に考慮され良い音の部品もありますが、電気的性能を極めたり、音質的コントロールをする観点ではディスクリート回路構成が理想です。
●TA-A1ESでは、入力信号を必要十分な高いインピーダンスで受け、低いインピーダンスで純度の高い状態で音楽信号をボリューム回路に送りこむために、FET入力バッファーアンプを開発搭載しました。
●新開発の「シングルPP&HICURRENTAMP」搭載最終段のパワーアンプ部では、シンプルなデバイス構成による高純度な音楽再生を重視し、シングルプッシュプル(シングルPP)を採用しています。
●新開発の「シングルPP&HICURRENTAMP」は、1組のトランジスタで構成した、シングル・プッシュ・プル動作で80W+80W(8Ω)の出力を実現しています。
●また、通常はトランジスタの熱暴走を防ぐために必要なエミッタ抵抗を削除するに成功しており、より純度の高い音楽再生を実現しています。
●新開発の専用ヘッドホンアンプを搭載ヘッドホンの性能を引き出すことを目的として独立したヘッドホンアンプを搭載。
●ヘッドホンアンプの難しさは、ヘッドホンのインピーダンスの大小のレンジが広いことが挙げられます。
●低いインピーダンスのヘッドホンと高いインピーダンスのヘッドホンとでは、アンプに求められる性能が相反します。
●ローインピーダンスヘッドホンをドライブすることを前提としたアンプでハイインピーダンスのヘッドホンをドライブすると音圧が足りなくなったりする場合があります。
●TA-A1ESでは、ヘッドホンのインピーダンスに合わせられるように3段切り替えを設け、お手持ちのヘッドホンの性能を充分に引き出します。
●《特性(スペック)》
●オーディオ入力系統数:オーディオ入力5系統(音声入力:RCA×1、XLR×1(2番HOT))
●オーディオ出力系統数:オーディオ出力1系統(ヘッドホン出力:Gold、LOW(8Ω)500mW+500mW、MID(150Ω)500mW+500mW、HI(300Ω)250mW+250mW)
●消費電力:180W
●出力(右+左):240W(120W+120W)
●アンプ・片チャネル最大出力:120W
●<<寸法・重量>>
●本体高さ:130mm
●本体幅:430mm
●本体奥行:420mm
●本体質量:17kg
●沖縄・離島への配送料金は別途見積もり(配送不可の場合も有)となりますのでご了承ください。