■著者
大阪弁護士会子どもの権利委員会いじめ問題研究会
■内容紹介
弁護士がいじめ問題にどう向き合うか。「いじめ」の定義は法によって変わったのか?なぜ第三者委員会で学校の調査報告が覆されるのか。「被害者」対「加害者」という構図の問題点。
■目次
第1章 「いじめ」の定義(条項「定義」のとらえ方Q&A;ディスカッション1:「いじめ」の定義の解釈“問題の所在”;ディスカッション2:2条1項の「いじめ」該当性の効果);第2章 実際に「いじめ」に遭遇したら(通常時の「いじめ」対応―条項別Q&A PART1 通常時の「いじめ」対応;重大事態における「いじめ」対応―条項別Q&A PART4 重大事態における「いじめ」対応);第3章 「いじめ」に対応するための学校組織(第14条(いじめ問題対策連絡協議会);第22条(学校におけるいじめの防止等の対策のための組織));第4章 いじめ防止対策推進法見直しに向けた提言;第5章 ディスカッション どうなる?「いじめ」の法的対応