■著者
デイヴィッド・プレマック
橋彌和秀
■内容紹介
「心の理論」の原点。「ことば」の問題から「こころ」の問題へと接続される思考が、自身のことばで語られた貴重な記録。
■目次
1 イルカの救いかた(自己について記述することと他者について記述すること;サラ―同義性、関係クラス、概念規則 ほか);2 学習、ハードウェア、認知(学習とハードウェア;クレオール化 ほか);3 語とはなにか?(生成と理解;語の外的機能―情報検索 ほか);4 言語が抱える非言語的要素への依存性(時間的順序;情動と語);5 言語のミッシング・リンク(再帰性;類人猿からヒトの子どもへ?)