■著者諏訪錦■内容紹介クラスカースト最下位の冴えないオタク、間久辺比佐志。ある日彼は、かつて自分を不良から救ってくれた“最強の喧嘩屋”アカサビが、一〇〇人規模の不良集団に狙われていることを知る。いまのぼくがあるのはアカサビさんのおかげ―そう考えた間久辺は、深夜の町を奔走する。カリスマグラフィティライター“線引屋”としての才能を武器に、“友人”を救うために―。ぼっちオタク、再び非日常へ!?新感覚青春群像劇、第2弾!■シリーズ名等アルファポリス文庫