■著者
大槻ケンヂ

■内容紹介
「サブカルな人になって何らかの表現活動を仕事にして生きていくために必要な条件は、才能・運・継続!それは赤っ恥の連続で、それが表現者のお仕事」という見解にたどり着いた大槻ケンヂ。身体が弱かった少年時代から、メジャーデビュー、人気が出たり停滞したりと、自由という名の不自由さをとことん語り尽くした1冊。人生をこれからどうやって生きていったらいいんだろう?と立ち上まっている人たちへのメッセージ。

■シリーズ名等
角川文庫 お18-24