玩具:プラモデル:ガンプラ:機動戦士ガンダムSEED DESTINY:ハイグレード(HG・HGUC)

バンダイ:1/144 HG ガンダムSEED ZGMF-X56S/α フォースインパルスガンダム



○ZGMF-X56S インパルスガンダム

コズミックイラ70年「血のバレンタイン」から端を発した地球・プラント間の紛争は第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦を最後に終結したものの、その火種は依然として消えず、地球連合はアーモリーワンにてザフトの最新鋭G兵器の強奪を画策する。その暴挙を免れた一機がこのZGMF-X56S インパルスである。

セカンドステージMSと位置付けられたこの機体、ユニウス条約(停戦条約)によって核エンジン(ニュートロンジャマーキャンセラー)搭載が禁止されているものの、遠隔地からワイヤレスでのエネルギーの供給を可能とした「デュートリオンビーム送電システム」が採用され、母艦ミネルバの圏内であれば半永久的にエネルギー切れの不安が解消されている。また、PS装甲を改良したVPS装甲(ヴァリアブルフェイズシフト)、戦闘機に変形可能な独立型コクピット・コアスプレンダーを核に上半身・下半身と合体してMS形態への変形など、ユニウス条約のもう一つの制約である「MS保有数の制限(つまり単機で従来のMS数機分の能力を有する事の意義)」を意識した機体ともいえる。

パイロットはオーブ出身のコーディネイター、シン・アスカ。71年、連合のオーブ侵攻に巻き込まれ、両親と妹を失った彼は絶望に打ちひしがれたままプラントへと渡る。妹の形見の携帯電話を握り締めたまま戦渦の元凶「ガンダム」を見上げたあの日から2年、ザフトの戦士として「ガンダム」のパイロットとなったシンが叫ぶ!「また戦争がしたいのか!あんたたちは!」

□フォースシルエット

インパルスにはかつて地球連合が開発したGAT-X105 ストライクと同様に戦局に応じて装備を換装可能な「シルエットシステム」が採用されている。フォースシルエットはエールストライカー同様に高出力バーニアによる機動性を活かした汎用性の高い装備であり、主に中/近距離での高機動戦闘を重視した形態である、メイン装備はMA-BAR72 ビームライフルとMA-M941 ヴァジュラビームサーベル。

□コアスプレンダーに劇中どおりチェストフライヤー・レッグフライヤーが合体!インパルスガンダムへ!
フォースシルエットは分離して支援戦闘機・シルエットフライヤーへも装備可能!



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