■著者羅宗真中村圭爾室山留美子■内容紹介華北と異なる江南の地におりなされた社会と文化。それを象徴する都建康(南京)のすがたと、この地に生み出された青瓷や、絵画、書跡。それらを豊富な地下の遺物から存分に描いたのは、江南考古学の第一人者羅宗真氏である。その編訳である本書には、倭の五王の使者たちも目にしたはずの、古代江南社会の原風景があますところなく再現されている。■シリーズ名等白帝社アジア史選書 006