■著者
菊地秀一
■内容紹介
竹鶴が残した名言と感動の夫婦愛の物語。
■目次
第1章 「共に歩んだリタへの言葉」(恋している相手のためなら、どんな苦労も厭わない;師・弟子の連係プレーで国際結婚を両親に認めさせた ほか);第2章 「ウイスキーへの愛の言葉」(小さなことでもノートに記録したからこそ、日本初のウイスキーができた;ウイスキーづくりはからだで覚えるものだ ほか);第3章 「経営者・竹鶴の言葉」(ウイスキーを完成させるために用意された雇用期間は10年だった;余市こそがウイスキーづくりにうってつけの場所だった ほか);第4章 「竹鶴政孝、人生を語る」(長じて人生を振り返るたび、天命を強く感じるようになった;少年期の自炊生活が私の味覚をつくりあげた ほか)