懐かしさを歌う秋の男に戻ってきたビートゥビー
'大丈夫です'、'家に行く道'、'春の日の記憶'に続くバラード会心の作
対国民テチャンを起こす'しのぶ'

この3月ミニアルバム[Feel'eM]に続いて5ヵ月間の大長征のソロプロジェクト[Piece of BTOB]にメンバー個々人の魅力を存分発散し、絶えずファンのそばで歌を聞かせていたビートゥビーが正規2集[Brother Act.]を持ってカムバックする。 トレンチコート、チェックのジャケットで、一層成熟した姿を見せてくれたコンセプトポートはその間ビートゥビーの愉快で可愛さと極大化される秋の男に変身し、注目を集めた。

かつて10月にバラードとしてのカムバックを知らせたビートゥビーは、今回のアルバムもメンバーたちの自作曲で完成度の高い総劣勢トラックのアルバムを準備してくれた。 映画'Sister Act.'に着眼して建てられた[Brother Act.]は1番(回)トラック'Prelude:一日'を皮切りに、'Interlude:Brother Act.'、'Finale:私たちのコンサート'の構成でビートゥビーが音楽で表現する一つの芝居のように表現した。

01.Prelude:一日
今回のアルバムのタイトル曲'しのぶ'のピアノ前奏曲だ。 正規アルバムのイントロを知らせる叙情的なピアノの旋律が心を楽に整えながら、そのままメロディーに集中できるように作ってくれる。

02.慕う
再びビートゥビーの真価を証明するビトゥ、出入り許可札感性バラード曲で、'祈祷'後、もう一度イム・ヒョンシクとイーサン(EDEN)が呼吸を合わせた。 時間が過ぎても、別れた恋人をしのぶ率直な感情を安らかなメロディーと節制されたサウンドで淡々と説明した。 事前モニタリングで'共感を引き出す歌詞がとてもいい'は一層のような反応にさらに期待の曲だ。 一度だけ聞いても記憶の中に残る'しのぶ'の区間と拍手をしながらテチャンを連想させるクライマックス部分がさらに印象深い。

03.My Lady
活気に満ちたリズムとメロディーとは逆に、別れの痛みを過去の美しい思い出を回想しながら克服していくという内容を盛り込んでいる。 ビートゥビーの各自の個性が強く明確に表れた曲でチョンイルフンと仕事(IL)が一緒に作業した。

04.、真っ赤な嘘
トレンディな感じのトロピカル・ハウス曲で恋人の継続された嘘や偽りに疲れ、今は去ってほしいと言う男の話を描いた。 特にハウスビートとギターの叙情的なサウンドが調和して風味をさらに与えている。

05.活躍
ビグルドルというニックネームを最もよく見せてくれるエレクトロニック・ダンスのうきうきして楽しい曲だ。 予想していなかったコンセプトだが、聞いたら'やはり失望させないビートゥビーの'と弾性をもたらすことだ。 自ずと肩を振り動かしせるメロディーは特にコンサートの現場で期待できそうな曲だ。

06.Interlude:Brother Act.
映画'Sister Act.'で正規2集[Brother Act.]で、アルバム名が決定されるまでの話。ビートゥビーのメンバーたちの声を通じて直接聞かせている。 話し合いの中でビートゥビーのブロメンス明美をうかがうことができる。

07.ナナナ
ビートゥビーのボイスを最も際立つように作られたアンプラグドサウンドの'ナナナ'晴れて断定したアコースティック・ギターとベースが魅力的なバラード曲だ。 どこかに旅立ち、新しい何かに会いたいという内容の歌詞が涼しいこの秋とよく調和している。

08.夢に
手だけを伸ばせば触れるように夢とは遠くない最も近い場所にいると言ってくれるビトゥ、出入り許可札ヒーリングバラード曲だ。 心が温かくなるピアノとチェロの旋律そして後半にますます高まっている感情は人生に疲れたすべてのこれらの耳を浄化させる。

09.Guitar(Stroke of Love)
曲全体をリードするギターサウンドにフューチャーベースとトゥステプが加味されたエレクトロ・ポップスタイルの曲だ。 愛する女性の美しさをギターに比喩した歌詞の内容が印象的だ。

10.別れを会う
愛をしながら知り合いとなった幸せな感情を離別し、失ってしまうという内容が盛り込まれている。 ピアノリフと808のサウンドがさらにおぼろげさを感じるようにして悲しい感情にもっと深くはまるように作る。 恋をしていたら誰もが共感する歌詞とビートゥビーの七人のボーカルがよく調和した。

11.Fly Away
柔らかなエレクトリック・サウンドの感性アルエンビ曲に別れを直感した感情を歌で表現した。 メンバーたちの柔らかいが、断固とした感情を表現した曲だ。

12.Finale:私たちのコンサート
今回の正規2集の最後を飾る曲だ。 フィナーレにふさわしく、雄大でクライマックスに向かうような'私たちのコンサート'は'この舞台が終わるまで'つまり、人生を皆する時まで消えないすべてのこれらの汗や情熱をコンサートによそえて歌している。 特に、メンバーたちがいっしょにした声で歌うリフレインが曲のエネルギーを与えてくれている。

13.ささやき(CD Only)
七のメンバーたちがメロディーに伝えるありがたい心を盛り込んだThanks toの形の音声手紙だ。

ダンスとバラードを行き来しながら、旺盛な活動を続けてきたビートゥビー。
'大丈夫です'、'家に行く道'、'春の日の記憶'に続くバラード会心の作'しのぶ'を期待してみる。




CD 1

1.Prelude:一日
2.慕う
3.My Lady
4.、真っ赤な嘘
5.活躍
6.Interlude:Brother Act.
7.ナナナ
8.夢に
9.Guitar(Stroke of Love)
10.別れを会う
11.Fly Away
12.Finale:私たちのコンサート
13.ささやき(CD Only)