| ≪これは希少!!南部アルザスのグランクリュ★プフィンスベルク!!≫ オーガニック栽培!!2008年よりビオディナミ農法も実践!!泥灰・砂岩土壌のプフィンスベルクらしい、フレッシュでありながら濃密で飲みごたえがある味わい!! 『花梨やパッションフルーツのような華やかで濃厚なアロマたっぷり!!ボリューム感があってふっくらしたリースリングは南部アルザスならでは!!』 | ![]() |
| [ドメーヌ・カミーユ・ブラウン リースリング・グランクリュ・プフィンスベルグ 2012] [ドメーヌ・カミーユ・ブラウン ピノ・ノワール・キュヴェ カミーユ 2012] | |
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みなさま、 アルザスというと南北に100キロと長く、グラン・クリュ は全部で51もあります。 アルザスの中心、コルマール付近を中部アルザスと考え るなら、このワインが造られるのは南部アルザス。 グランクリュの中でも南部アルザスのものはまだ、日本 では多く紹介されていません!!なので、とっても希少!! その名も [ドメーヌ・カミーユ・ブラウン リースリング・ グラン・クリュ・プフィンスベルグ 2012]! このグランクリュ、プフィンスベルクがあるのは、南部 アルザスの人口たったの約1,000人というオルシュヴィー ル村。歴史は古く、ローマ帝国次回にはオタレスヴィレ ―ルと呼ばれ、728年にミュルバック修道院の伯爵が村 に所有していたブドウ畑を寄進した記録が残っています。 ワインを造るのはドメーヌ・カミーユ・ブラウン。 1960年以前はブドウ栽培と穀物栽培を同時に行う複合型 農業(ポリカルチャー)であったが、先代のカミーユ・ ブラウンと息子のクリストフはブドウ栽培に専念し、 現在の14.5haに所有畑を拡大。 現在は、ビオロジック、ビオディナミ農法を実践してい るが、そのきっかけになったのは1998年に世界で最も権 威のある土壌学者クロード・ブルギニョンの講義を受講 し、土壌中の微生物がブドウに与える影響の大きさを学 んだこと。2000年より試験的にビオロジックとビオディ なみを開始し、2005年に全ての畑を転換。現在ビオロジ ックの認定ABの認証を取得、ビオディナミの認定機関の 最高峰、デメテールにも申請予定。 グランクリュ、プフィンスベルクの畑は、南東向き斜面 の泥灰・砂質土壌。適度な保水性、ボリューム感を生み 出す泥灰土壌と軽やかな味わいになる砂質土壌という 相反するタイプの土壌なのがユニーク。元々アルザスの 中でも温暖な気候の南部アルザスなので、ともすると ふっくらボリュ―ミーなタイプの味わいになりますが、 砂質土壌であることによって柔らかさが加わっています。 特にリースリングという品種は、元々冷涼な気候の方が 本領を発揮するため、中部以南のアルザスにおいては、 向いているグランクリュが限られています。石灰系の土 壌に植えると、酸やミネラル感が固く強く出すぎてしま い、アルコールが高くでてしまうので、粘板岩、砂質、 花崗岩などの土壌との相性がいいと言われています。 醸造はステンレスタンクと樽を併用し、天然酵母で発酵。 その後は8ヶ月間、澱とともにシュールリーで熟成。 当店での試飲の感想は、 『香りはしっかりと熟した花梨やパッション系フルーツ、 コンフィチュール状のレモンピールのような凝縮した 果実味が華やかに広がります。 味わいは、フレッシュな果実の凝縮感、グレープフルー ツのような強すぎない酸味、芯がしっかりとしたミネラ ル感、全体的に力強さを感じます。旨味もあるような ボリューム感もありますが、余韻はふわっと軽く抜け、 染み渡るように長く続いていきます。キレのいい辛口。』 華やかなアロマがたっぷり楽しめる、暖かい南部アル ザスならではのゴージャスでボリューム感のあるリー リングです。 まさにグランクリュ、という力強さもあり、飲みごたえ のあるワインです。 まだまだ、中部のエリアに比べてお目にかかる機会が 少ない南部エリアのグランクリュ!! 是非、お試しくださいませ!! |
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
グランクリュの中でも南部アルザスのものはまだ、日本 では多く紹介されていません!!なので、とっても希少!! その名も [ドメーヌ・カミーユ・ブラウン リースリング・ グラン・クリュ・プフィンスベルグ 2012]! グランクリュ、プフィンスベルクの畑は、南東向き斜面 の泥灰・砂質土壌。適度な保水性、ボリューム感を生み 出す泥灰土壌と軽やかな味わいになる砂質土壌という 相反するタイプの土壌なのがユニーク。元々アルザスの 中でも温暖な気候の南部アルザスなので、ともすると ふっくらボリュ―ミーなタイプの味わいになりますが、 砂質土壌であることによって柔らかさが加わっています。 『香りはしっかりと熟した花梨やパッション系フルーツ、 コンフィチュール状のレモンピールのような凝縮した 果実味が華やかに広がります。 味わいは、フレッシュな果実の凝縮感、グレープフルー ツのような強すぎない酸味、芯がしっかりとしたミネラ ル感、全体的に力強さを感じます。旨味もあるような ボリューム感もありますが、余韻はふわっと軽く抜け、 染み渡るように長く続いていきます。キレのいい辛口。』 華やかなアロマがたっぷり楽しめる、暖かい南部アル ザスならではのゴージャスなリースリングです。 まだまだ、中部のエリアに比べてお目にかかる機会が 少ない南部エリアのグランクリュ!! 是非、お試しくださいませ!! | |||||||||||||||||||||||||