音楽を作るための何かを、作ろう。可能性は無限大!
littleBitsとコルグは、ビギナーからエキスパートまで、たくさんの人が簡単に音楽を作れるよう、伝統的なアナログ・シンセサイザーをとても分かりやすく紐解いた。
スピーカーやコンピュータ、ヘッドフォンに接続することができ、自分だけの楽器を作ることができる。
littleBitsモジュラー・システムと組み合わせれば、視覚・聴覚・触覚の未体験ゾーンへ。
半田付け不要、プログラム不要、配線も不要。
モジュールたちを並べる順番も、選択するBitsモジュールも自由自在。
自分だけの音づくりを、楽器作りから始められる。
littleBits Synth Kit

ビートルズからビョークまで、伝説のアーティストは皆、アナログ・シンセサイザーを使って複雑なサウンドや革新的音楽を作り出してきた。
11種類のBitsモジュール。内容は音の発信源となるオシレーターや信号を入力するキーボード、音を加工するフィルターやディレイなど。
もちろん、Bitsモジュールをつなぐ順番は自由自在。
電子回路や音楽の知識は一切不要で、自分だけのサウンドマシーンを作ることを可能にした、littleBits Synth Kit。
35ページ超のブックレットが付属。「ショルダー・キーボード」や「シンセ・バンド」、「パーカッション・パーティ」など、大がかりなプロジェクトを10種類紹介している。
あなたの中に眠っている、ロック・スターを呼び起こす。
信じられないほどパワフルで、使いやすい、モジュラー・アナログ・シンセサイザーを、あなたの手で創り出そう。
始めての電子回路

littleBitsのわかりやすさは、Bitsモジュールを間違えて接続してしまうことが起こりえない、という点にある。
その秘密は、磁石。
磁石でひきつけられる方向にのみ、接続できるのである。
反対につないでしまう、ということを防ぐため、どの順番でつないでも、電源をパワーBitに接続し、スイッチをONすれば、電子回路が動き出す。
ブルーとグリーンは電子回路、ピンクとオレンジはその間に接続し、更に機能を追加できる。
また、littleBitsはオープン・ソース・ライブラリー。
電子回路は従来、一部の専門家だけが扱えるものだったが、littleBitsがあれば、学生からデザイナー、アーティストなど、あらゆる人が電子回路を使ったものづくりを実現できる。
アイディア次第で、可能性は無限大

どの順番でもつないでよい、という特性の為、応用次第で回路のバリエーションは15万通り以上。
だれも作っていない回路を開発し、誰でも発明家になれる。
littleBitsのwebページでは、世界中の仲間たちがlittleBitsで作ったプロジェクトや、制作方法も公開している。
自分だけのプロジェクトを作り、公開、世界中に発表しよう。
最高のわくわく体験が待っている。
(注)プロジェクトの公開は英語のみです