| 【現代イタリア白ワインの聖地フリウリ】の大物と直接コンタクトに成功!! [ガンベロ・ロッソ][ヴェロネッリ]各ガイド誌で最高評価連発の凄腕!! [リボッラ・ジャッラ]という品種をご存知でしょうか? 『まさに海の幸の前菜に最高のマリアージュ!!』 稀少なエリアから生まれる伝統ワインの味わいを体験してみてください。 一口でその虜となってしまうこと確実です!! | ![]() |
| [ロンキ・デ・チャッラ・リボッラ・ジャッラ 2013] | |
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[リボッラ・ジャッラ]という品種をご存知でしょうか? 【現代イタリア白ワインの聖地】フリウリ地区から、 とても素敵な白ワインが到着いたしました!! その名も、 [ロンキ・デ・チャッラ・リボッラ・ジャッラ 2013]!!! 個人的な思いを語ってしまいますと、何故、この造り手 がしっかりとここ日本で紹介されていないのか不思議で なりません。 フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州(通称フリウリ) のワインを語る際に、この品種、そしてご紹介の造り手 は絶対に欠かせません!!以前は某大手インポーターさん が手掛けていたのですが、近年は途絶えてしまっていた ようです。フリウリが【現代イタリア白ワインの聖地】 とまで評されるまでになった大きな立役者と言っても過 言ではないでしょう。 そんな凄腕とイタリア最大のワイン展示会[ヴィニ・イ タリー]で幸運にも出会うことができ、数多くのワイン を試飲させていただきました。 その全てが素晴らしいワインで、今後少しづつでも、 皆様にご紹介したいと願っているところですが、何をお きましても真っ先にご紹介したかったのが、 今回のご案内の白ワイン[リボッラ・ジャッラ]。 [リボッラ・ジャッラ]という品種は、中世の頃からフリ ウリ東部の丘陵地帯で栽培されてきた伝統的な土着品種。 この品種は日照条件がよく、空気の乾いた風通しの良い 丘陵地帯を好むため栽培エリアが限られ、またその栽培 のは大変な労力を必要とします。そのため、生産者、 そして生産本数も非常に少なく、ここ日本はもちろん、 本国イタリアでも地元以外では、ほとんど見かけないで しょう。また稀少品種だけにお手頃価格で入手できるも のはほとんどありません。 心地よい香りと優しい口当たりが特徴ですが、彼らのワ インはそれに加えてミネラルも豊富。 しかも!!価格も驚くほどリーズナブル!! さらに!!今回は京橋ワイン独自ルートでの輸入により、 2,180円(税別)というとてもお求め安い価格でご案内でき るんです。 『やや緑かかった麦わら色。フレッシュな柑橘系果物の 香りがすぐに沸き立ってきます。口に含みますと、生き 生きとした酸とミネラルの絶妙なバランス、続いて現れ るスパイスの風味、さらには後味にほんのり感じられる ほろ苦さもとても快適!!生魚にレモンをかけたカルパッ チョなど海の幸の前菜に最高のマリアージュです!!。』 正直申しまして、[ヴィニ・イタリー]でコンタクトがと れたとはいえ、この造り手のワインを直接輸入できるな どとは、夢にも思っていませんでした。 こうしてご案内ができることに大きな喜びを感じていま す。 イタリアワイン好きのお客様のみならず、すべての白ワ イン愛好家の方にも、是非味わっていただきたいワイン です。 是非とも、希少なエリアから生まれる伝統ワインの味わ いを体験してみてください。 |
何卒、お早めにお求めください!! ※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
[ロンキ・デ・チャッラ]は、1970年にパオロとディーナ 夫婦がチャッラ渓谷に立ち上げたワイナリーです。現在 は彼らの息子二人、ピエルパオロとイーヴァンがワイナ リーを運営しています。二人とも農業学部を卒業して現 在は、畑はピエルパオロ、醸造はイーヴァンが担当して います。 彼らのワイナリーのあるチャッラは、イタリアの農業賞 が認めたサブゾーンで、そこで彼らはチャッラエリアの 土着品種と言われるものだけを栽培し、ミクロクリマと テロワールを体現した長期熟成に耐える偉大なワインを 作るよう心がけています。 1・環境とテロワールを尊重した栽培を行うこと。 2・その場所にふさわしい土着品種を栽培すること。 3・特別な手を加えたり、何かを加えたりせず昔から伝 わってきた伝統醸造を行うこと。 4・品種の個性を生かしつつ、栽培エリアを体現させる 醸造を行うこと。 この4つのポリシーを頑なに守り、またイタリア全土で 数々のワイナリーを手掛け、多くの有名ワインを輩出、 1997年にはイタリアの最優秀エノロゴの称号にも輝いた、 [ロベルト・チブレッソ氏]を醸造コンサルタントとして 招き(オーナーの親友でもあるそうです)、造りだすワ インは、[ガンベロ・ロッソ]や[ヴェロネッリ]など各ガ イド誌でも毎年最高評価を連発しています。 チャッラ渓谷は栗、オークや野生の桜の木に囲まれた自 然豊かな谷です。ここではフリウリの土着品種が栽培さ れています。白品種ではヴェルドゥーゾやピコリット、 そしてリボッラ・ジャッラ、赤品種はレフォスコやスキ オペッティーノ。いずれも長期熟成に耐えるワインにな ると言われています。 このチャッラというエリアは、外界から離れた独特の雰 囲気を持つエリア。”チャッラ”という名前はその昔、 スラブ語で呼ばれていた”Cela"に由来すると言われ、 太陽がサンサンと当たる日照のいい穏やかな場所を意味 します。今日でもここはオリーブの木々が育つ穏やかな ミクロクリマに囲まれた場所で、日照条件のいい斜面に あるテラス式のブドウ畑は、ヴェネツィア共和国時代に まで遡ると言われ、その当時からチャッラのワインが人 々から愛されていたということがわかります。 実際、1496年以降の文献に、毎年ここでブドウ作りが行 われていたことが記されています。 チャッラのエリアは97%が今までに人の介入が一切なか った森に覆われているため、木々はすくすくと育ち、 実をつけます。ブドウ畑も同じように必要最低限の条件 が揃っていれば同じように育つのではと考えた彼らは、 極力自然な肥料を使い始めました。 今では、樹齢の高い畑での使用料はかなり抑えることに 成功。そして収量については1株あたりのブドウを500- 700gにまで下げることができました。それによってブド ウの様々な要素が凝縮され、健康的なブドウができるよ うになり、その結果として複雑性と個性と豊かなミネラ ルを持つワインが産み出されています。 また、この造り手は1976年、忘れ去られていた土着品種 の[スキオッペッティーノ]を復興させたことでも有名。 造りだすワインは、[ガンベロ・ロッソ]や[ヴェロネッ リ]など各ガイド誌でも毎年最高評価を連発しています。 | |||||||||||||||||||||||||