商品特徴
 米式/仏式バルブ対応
 サイダイ可能充填空気圧:300psi/20bar。 
 充填モード(HI-V/HI-P)切り換え機能。 
 ホースは本体と回転しますので、車体の向きに係わらず加圧する事が出来。
 ヘッド部分の赤いリリースボタンで空気圧の微調整が可能。
 金口はねじ込み式で、機密性に優れており、空気が漏れにくい。
 ボトルケージ台座に取り付けるアダプター付属。

商品仕様

 エアショックとタイヤの二通りに使える携帯用小型空気入れです。

 商品名:BETO MP-036
 カラー:シルバー
 材質:アルミ合金、プラスチック
 重量:(約)220g
 サイズ:収納時/長21.8cm×直径3.3cm
 使用時/長32cm
 口金:フレンチ(仏式)、シュレーダー(米式)

フレンチバルブとアメリカンバルブに対応

仏式バルブ(フレンチバルブ)の空気の入れ方
 ①先端を指でくるくる回します。
 ②ネジ部分が先端側に寄っていった状態。
 ③空気入れをしっかりと装着。
 ④HI-P、HI-Vの切り替えで、MAX 300psiの充填が可能。
 ⑤バルブ先端のボルトを締めて、キャップをして終わりです。

使用方法
STEP.1
大容量モード(HI-V)
低圧時に大量の空気を送り込みます。タイヤの入れ始まめに適します。
最初はHi-Vである程度空気を入れてから、Hi-Pにして調整しつつ軽い力で高圧を入れるという使い方にすれば、MTBタイヤでも比較的高速にエアを入れることができます。
 
STEP.2
高圧モード(HI-P)
高圧時でも軽い力で簡単に空気を入れられます。タイヤの空気圧が高くなってからの充填にに適します!
STEP.3
赤いボタンはエアリリースボタンになっていて、空気圧の微調整が可能です。

【事例】 ロードバイクのタイヤ(700x23C)にかんぜんに空気を抜いた状態から100PSIまで
① はじめはハイボリュームモード(高容量/hi-p)で50PSIくらいまで入れてみました。50PSIまで入れるのに約120回程のポンピングが必要でした。
② この後はハイプレッシャーモード(高圧/hi-v)に切り替えて100PSIまで入れてみました。
50PSIから100PSIまで上げるのに必要だったポンピングの回数ですが、約500回です。100回で10PSI上がる程度です。