シャトー レ シャルム ゴダール Château les Charmes Godard

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上質な赤と少量の素晴らしい白を産する ピュイグローの小さな兄弟シャトー

シャトー・レ・シャルム・ゴダールは、1998年にニコラ・ティエンポンとその兄弟が継承したフラン・コート・ド・ボルドーの小さなシャトーです。ニコラは、ヴュー・シャトー・セルタンやシャトー・ル・パンを所有するティエンポンファミリーであり、シャトー・ピュイグローも手掛ける醸造家としても有名です。畑は6.5ha、メルロにカベルネフラン、またセミヨンに非常に適したテロワールがあり、上質な赤と少量の素晴らしい白ワインを生産しています。

フラン・コート・ド・ボルドーは、ボルドーの北東50km、サンテミリオンの東10kmにあり、標高の高い丘陵地にあります。大陸性気候の影響を受け、冬は厳寒で乾燥し、夏は非常に暑くなりブドウが良く熟します。一年を通して降雨量が比較的少なく、ボルドーでは珍しい、日当たりの良い東向きの畑でブドウは栽培されます。サンテミリオンから続く理想的なテロワールで、土壌は主に粘土と石灰岩から成り、メルロ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン等の赤ワイン用の品種と、セミヨン、ソーヴィニヨンブラン等の白ワイン用の品種がつくられています。

ワイナリーから見えるシャトーの畑は湖の周りと台地にあり、リュットレゾネにより、平均樹齢45年のメルロと、ソーテルヌの最上のブドウ木からのセレクションマッサールによるセミヨンを栽培しています。また、より華やかなアロマと重厚な味わいで、ピンク色の果皮をもつソーヴィニヨン・グリも植えられています。シャトー・レ・シャルム・ゴダールのワインは、全てオーナーのニコラを中心にティエンポンファミリーのテクニカルチームが醸造しており、現在は、息子のシリルも一緒に働いています。

こちらの商品はお取り寄せ商品になります。


タイプ 白ワイン

ボディ ミディアムボディ


飲み頃温度 12℃近辺
相性の良い料理 / 調味料
品種  セミヨン65%
 ソーヴィニヨングリ20%
 ミュスカデル15%
容量 750ml
栽培 ダブルギュイヨ方式。植密度は5000本/ha。9月に収穫、収量50hl/ha。リュトレゾネ。
産地 フランス ボルドー
備考 熟した洋ナシやりんごの甘い香りに柑橘系フルーツやカモミールのような爽やかなアロマ。ピュアな果実味とキレイな酸が心地よく口内に広がり、余韻にはボリューム感とコクのあるワンランク上の白。