■著者
孫美幸

■内容紹介
日々の暮らしのなかで、平和や多文化共生をどのように考えればいいのか。著者と家族のライフストーリーを軸に綴ったエッセイ。

■目次
1 日本と韓国から複数の世界へ(母の口癖;希望を紡ぐ子どもたち;国籍って何だろう? ほか);2 子どもたちと語り合う共生(「人権学習」は眠たくて面倒くさい?;「みんな一緒」から抜け出す仕掛け;「○○人」の境界が揺らぐ瞬間 ほか);3 いのちを耕す(「あっち」と「こっち」を乗り越えるには?;星にみちびかれ;小さな師匠たち ほか)