■著者
松本孝一

■内容紹介
世の中に、目的地が分からなくて辿り着ける人は、一人もいない。健康とはどんな景色で、思い浮かべれば誰もが近づけると気づいた時、すでに、養生の力が働き始めている…。今、そしてこれからも身体のしくみを使うこと「養生」は、病める人にとっては、究極の対症療法であり、健康な人々にとっては、病になっても治りやすい身体をつくる、究極の日本を救う手段であることに違いない。