■著者倉本聰■内容紹介作・演出の倉本聰第一作=『昨日、悲別で』(1985年初演)は、閉山寸前の炭坑町「悲別(かなしべつ)」を故郷に持つ若者たちの青春グラフィティ。もう一つの『今日、悲別で』(1990年初演)は、閉山した炭坑町を舞台に、10年後の再会を約束した若者たちが再び味わう悲しい別れを描く。絶望に立ち向かう、人間本来のエネルギーが沸き立つ!