■著者
太田光一

■内容紹介
貴族社会の頂点に立ち華麗なる交友関係を堪能する良経。しかしその歌にはそこはかとなく哀愁が漂う。天才歌人良経の内面を仏教的視点から紐解き、その代表的な歌を再解釈する。