雛人形の由来はご存知ですか?
「災いがふりかかりませんように。美しくてよい結婚に恵まれ、人生の幸福をえられますように。」
と願いがこめられています。


でも大事なお子様の為にお住まいによって雛人形が置きたくても、置けない人はいませんか?
コンパクトサイズの雛人形になっていますので、置く場所も、片付ける場所も通常サイズよりも場所を取りません。

最近では子供部屋に小さなお雛様を飾られたり、
季節のインテリアとして飾られる方も非常に増えてきています。


内裏雛九重小


■ 商品説明

座り雛のご紹介です。 柄屏風 飾り台 豆畳 親王 のシンプルなセットです。
お飾りサイズは150×90×80(間口×奥行×高さmmです)

内裏雛九重中
 



■ 商品説明

座り雛のご紹介です。 柄屏風 飾り台 豆畳 親王 のシンプルなセットです。
 お飾りサイズは200×110×100(間口×奥行×高さmmです)

内裏雛大和大






■ 商品説明

座り雛のご紹介です。 柄屏風 飾り台 豆畳 親王のシンプルなセットです。 
お飾りサイズは200×110×100(間口×奥行×高さmmです)

内裏雛九重中道具付



■ 商品説明

柄屏風 飾り台 豆畳 雪洞桜橘 親王 のシンプルなセットです。 
お飾りサイズは200×110×100(間口×奥行×高さmmです)


社製品がお客様のお手元に届くまでの工程です。

1、原型の製作  
まず初めに全ての製品の要となる原型の製作について説明いたします。

原案(写真・イラスト・サンプル等を参考にします)に基づきサイズを決め、粘土で原型の製作をします。一番時間がかかる工程で、非常に繊細で緻密な作業を要しますが、ここでの出来が製品の仕上がりを左右する重要なものですので、細かいところまでチェックをし、イメージ通りのものができるまで、何度も作りなおします。

2、原型を元に、実際に樹脂を流し込むマスター型を製作し、量産しても型が崩れないか、 
原型のイメージを保てているかを確認し、次に量産型を製作いたします。 
量産型といっても熱の影響で微妙な歪みが出てしまうので、永久に同じ型は使用できません。その為、ひとつひとつの製品は製品化できる数に限りがあるいわば、限定品なのです。

3、量産型に。ここでは気泡が入らないように慎重にポリレジンを流し込みます。 
ポリレジンは、プラモデルに使われる樹脂とは異なり、主剤(ポリレジン)と硬化剤を混ぜて 
化学反応により硬化させるもので、義歯などにも用いられる精密な形を再現するのに 
最適な素材です。(ポリレジンとはポリエステル素材の樹脂の事です)

4、樹脂が固まったところで型を割って取り出します。

5、はずした物には成型の際のバリが付着していますので、バリを手作業で 
取り除いていきます。この段階では樹脂の元色の白い状態です。

6、こうした工程を経て成型できたものを製品としてお客様にお渡しできるクオリティで 
あるかを厳しく検査し、合格したものだけが彩色(色づけ)の工程へ進めていきます。

7、彩色工程を始めていきます。ここでは彩色のサンプルを見ながら彩色を進めていきます。人形の場合は着物のベース色から細かい柄を彩色するパート、エアーブラシにより立体感を出すパート、そして最終的に人形の命とも言える、顔の表情をつける面相などそれぞれの工程に熟練した技術をもつ職人の手によって完成させていきます。

8、完成したものを最終検品を行い、合格した製品だけを皆様のお手元にお届けいたします。

商品への拘り

商品への拘り

商品への拘り

商品への拘り

商品への拘り




華やかで柔らかな表情印象のお雛様、強さ、精悍さを押し出した鎧兜、五月人形、 今にも動きだしそうな人形‥。
当社の商品は、精巧なミニチュアモデルとして 当社は、昭和54年の創立以来、雛人形や五月人形をメインに、お土産やノベルティ などを制作して参りました。

そのノウハウを元に、現代の日本の住宅事情でも、普段の生活の中で無理なく飾って いただける、そんな人形を目指して制作しております。
しかし、ただの縮小した人形ではなく、金型の作成から仕上げまで一環して、 徹底した拘りの元、企画から制作まで、オリジナル製品を作成しております。 

特に人形の価値を左右する色付け、表情付けには熟練した職人によって、 
手作業で行われており、お子様、お孫様へのプレゼントは勿論、大人がコレクション としても、鑑賞に値するクオリティです。



メーカー お久田