2016年度[ワイン・スペクテーター]年間第3位に輝くピノ・ノワール! あのロバート・パーカー所有する唯一のワイナリーにして、パーカー自ら、投資・助言して設立!! ブルゴーニュのトップ生産者と意見交換して辿り着いたワイン造りには一切妥協なし!! 2002年からはビオディナミ農法を取り入れたことが、さらにワインに奥行きを与え、 『卓越したバランスのいい余韻が、このワインを際立たせている!』とスペクテーター誌が絶賛! 限定15本のみ!お早めにお求めください! | | [ボー・フレール・ボー・フレール・ヴィンヤード・ピノ・ノワール 2014] |
 年末になると、世界中が注目する[ワイン・スペクテーター誌年間トップ100]!。
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  世界的ワイン評論家ロバート・パーカー氏(中央)が義弟マイケル・エッツェル氏、(右)ロバート・ロイ氏(左)の3人で設立。(写真上) 運営・管理はマイケル・ファミリーが行い、現在は息子のマイケル・ジュニア(右)が中心となってワイナリーを運営しています。
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緊急入荷! 2016年度ワイン・スペクテーター誌第3位に輝く、お宝ピノ・ノワール!
あの世界的なワイン評論家ロバート・パーカーが、自ら 投資・助言して設立し、23年間にわたり高い評価を獲得 ・続けてきたのが、今回ご紹介するワイン!!。
オレゴン・ピノ・ノワールのベンチマークとして、常に 高い評価を獲得してきたこのワインですが、ついに、 2016年度ワイン・スペクテーター誌第3位を獲得!
それが [ボー・フレール・ボー・フレール・ヴィンヤード・ピノ・ノワール 2014]!!!
オレゴンのピノ・ノワール産地としての名声に拍車をかけ、 オレゴンを代表するワインのひとつとなったこのワイナリー では、ピノ・ノワールしか造りません。
[ボー・フレール]は、ロバート・パーカー氏が義弟であ るマイケル・エッツェル氏とともに1986年に土地を購入 し、最初から最高のピノ・ノワールを造るべく苗を植え、 1991年からワインをリリースしています。ワイナリーの 運営・管理は、義弟のマイケル・エッツェル・ファミリー が行い、パーカー氏は、パートナーという位置づけです。
設立にあたっては、世界の一流のワイン醸造を知るパーカー 氏が、その方向性や方法について絶えずアドバイスを行い、 エッツェル氏もブルゴーニュのトップ・ドメーヌで実際の 収穫や醸造を経験しました。
ブルゴーニュのトップ生産者と意見交換し、最適なブド ウ栽培、最適な醸造方法を模索し続けた結果、現在のや り方に落ち着いた、というそのワイン造りには妥協があ りません。
丁寧な畑仕事と収量を抑えたブドウ管理、日照量の調節、 早朝の手作業による収穫などは当然のこと、醸造におい ても、ブルゴーニュのトップドメーヌと同じ伝統的な方 法をとっています。しかし、さらにブドウに深みとニュ アンスを与えるために、一旦ブドウを熟成樽に移し変え ると、ラッキングという作業は一切行わず、澱も取り除 かないという徹底振り。新樽の比率も年によって50%から 80%とかなり高く、あの[ロマネ・コンティ]でも採用され 最もピノ・ノワールと相性がいいと言われているフランコ・ フェレ社の新樽をふんだんに使うという超贅沢なワイン です。
2002年からは、栽培にビオディナミ農法を取り入れ、今回 のスペクテーター誌年間第3位の受賞コメントでは、この ことがワインのさらなる品質向上につながったのではないか としています。
私が7年ほど前にワイナリーを訪ねた際には、畑をエッツェ ル氏に案内してもらったのですが、説明の途中でも、常に ブドウの状態に気を配り、説明をしながらも剪定作業を 行ったり、土壌を掘ったりと、熱心に畑作業を行っていました。 現在は、醸造は息子のマイク・ジュニアに任せ、みずからは 栽培に注力しており、それも素晴らしいワインが生み出される 原動力となっているのでしょう。
世界中で最も影響力を持つとされるワイン評論家にして [ワイン・アドヴォケート誌]を主宰するロバート・パー カー氏。ワインの売り出し価格にも影響を与える彼のモッ トーは中立公正で、決してこのワインを[ワイン・アドヴォ ケート誌]にてレビューすることはありません。
しかし、1991年のリリース以来、もうひとつの有力評価 誌である[ワイン・スペクテーター誌]では、すべてのヴィ ンテージが90点以上を獲得し続けるという類まれな記録 を更新中で、近年のヴィンテージでは、常に95点という 高位安定のワイン!
年間第3位というのは、当然といえば当然の結果と言える かもしれません。
[ワイン・スペクテータ誌]は、その味わいについて、 『やや濃いルビー色。赤、青、黒の果実のアロマ。プラム、 カシス、ザクロとスミレを思わせる味わいが美しく調和し ています。新樽を 50%使用していますが、オークのニュア ンスは殆ど感じられません。バランスのとれた長いフィニッ シュを作り出しています。』
リボン・リッジという地区は、オレゴンのAVA(生産地区区分) の中でも非常に小さく、あまり日本では知られていませんが、 非常に素晴らしいワインを生み出す地区です。その西側にある マツの林に囲まれた場所で畑を開墾し、自根のピノ・ノワールを 植樹しました。後にフィロキセラに耐性のある台木を使った数 種類のピノ・ノワールも植樹しています。すでに樹齢は平均25年 という円熟期に入っています。2002年よりビオディナミを採用 しており、ワインの力強さの源となっています。 ヴィンテージである2014年は穏やかな春に始まり、開花、 結実とも問題なく、7-8月は気温が上がり乾燥した気候で、 9月初旬の降雨で果実の安 定した成熟につながりました。 収穫は通常より少し早く、ボー・フレール・ヴィンヤードの 自根の古樹から始めたとのこと。2014年のオレゴン州北部の 気候は世紀のヴィンテー ジと言われたブルゴーニュの1959年 とそっくりで、2014年のワインは 1959年産ブルゴーニュと同様、 後世まで語り草になるであろうと マイク・エッツェル氏は 予測しています。 限定15本のみの入荷です!。ぜひ、皆さまのセラーのコレ クションに加えてください。
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