■著者
村澤真保呂
牛尾洋也
宮浦富保

■目次
第1部 人々の里山(持続可能社会と里山の環境倫理―里山学の展開;里山の環境教育;里山の民俗);第2部 里山の多様性(里山の生態系サービス;里山林の成立;里山の生物多様性;野鳥を通して考える―里山・湿地保全のための道具類;里山の恵みが支えた日本の文化;里山のバイオマス―生産と利用;里地の水辺);第3部 暮らしのなかの里山(景観概念の変遷と景観保全の法整備;“水利と米作の複雑系”を読み解く―河川と里山の社会史;里山の保全と「森林・林業再生プラン」―里山地域の人工林をめぐって)