当社刊行の《ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ研究》3冊(2010年完結)で打ち立てた方法論に添って、自らもゆかりの地に滞在した作曲家・諸井誠が、ブラームスのオーケストラ作品を徹底的に分析し、その中に潜むベートーヴェンへの愛情と反発を探求してゆく中で、真のブラームス像にせまる。逝去直前の2013年8月まで校正作業を行っていた著者の絶筆である。 この商品はお取り寄せ商品です。仕入れ先に在庫が無い場合、商品をご提供できないおそれがございます。その場合は、ご注文キャンセルのご連絡をさせて頂きます。<