■著者澤田直ミシェル・ポワヴェール■内容紹介狂乱の20年代から暗雲が漂う30年代にかけて、サブ・カルチャーがパリに雪崩れ込んだ…写真、映画、黒人芸術、ジャズ、ダンスといったそれらはハイ・カルチャーとどのように邂逅し、またすれ違ったのか。思想と芸術の豊穣なる交雑とその可能性を探る。祝祭空間としてのパリ。