リサラーソン くまもとのくま LL1230
 
 リサ・ラーソン ジャパンシリーズは、日本文化に常に関心を持ち続けてきたリサ・ラーソンが、彼女ならではの新しい視点で日本の伝統的なプロダクツカルチャーとコラボレーションするシリーズです。 
 
 

リサラーソン くまもとのくま

手のひらにすっぽり収まり、ふっくらとしたおしりが愛らしい日本生まれのクマの陶器です。
九州のクマは絶滅したと言われたり、再発見の情報が飛び交ったりと、不思議がつきまとうクマです。
熊本の熊といえばくまモンですが、リサのクマも素敵です。

化粧箱入りで贈り物としても、ぴったりです。

裏面には、Lisa Larsonのサインと、ジャパンシリーズのロゴが入っています。
 
リサ・ラーソンと益子焼
リサと益子焼との出会いはさかのぼること1970年。リサが、大阪万博にスウェーデン代表として来日したときでした。
それまでも日本の焼き物に興味があったリサは、第1回の重要無形文化財保持者(人間国宝)となっていた濱田 庄司氏に日本の陶芸についての教えを受けたそうです。
以来、リサはずっと日本の陶芸に対して強い興味と畏敬の念を抱いてきました。

くまの落ち着いた飴色の釉薬は、リサがずっと使用してみたいと思っていた益子の柿釉を使用しています。
 
 
 リサ ラーソン
1931年スウェーデン・ヘルルンダ生まれの陶芸家。大学卒業後、Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ)からスカウトを受け、当時スウェーデン最大の陶芸製作会社であったGustavsberg(グスタフスベリ)社に入社。
26年間の在籍中に動物シリーズをはじめとした約320種類の優れた作品を生み出し、スウェーデンを代表する陶芸デザイナーとして一躍人気を集める。
1979年に退社後フリーデザイナーとして活躍した彼女は、1992年にKeramik Studion Gustavsberg社を設立。
やさしくかわいいコケティッシュな動物や、素朴で温かみのある表情豊かなフィギュアは、本国スウェーデンや日本のみならず、世界中で数多くのファンが急増している。 近年は作品の復刻の他に、アートピースや新作を発表するなど、現在も精力的に活動を続ける。
 
 
 

ご購入の前に
●全ての作品は職人の手作りですので、表情は焼き色などが少しずつ異なります。全く同じ作品はございません。
ページ上の写真とも異なる場合があります。
●色の塗りむらや、焼き色などのリクエストは承れません。何卒ご了承ください。

 
SPEC

■商品名:リサラーソン くまもとのくま LL1230
■サイズ:W53mm×H64mm×D85mm
■素材:陶器(益子焼)
■原産国:日本(栃木県)
■広告文責:(株)エル・ローズ TEL 0776-67-7223
 

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