■著者
ニッキ・グリムズ
ブライアン・コリアー
室崎育美

■内容紹介
ちいさなときから、オバマさんの心には“ホープ”が住んでいました。ホープとは希望のことです。ハワイの砂浜からシカゴの町に引っ越すときも、インドネシアのジャングルからケニアの平原に旅するときも、ホープはいっしょでした。子どものころに自分がほかのだれともちがうと知ったオバマさんは、成長するにつれ、自分にはホープの声を聞き、なりたいものになる力があると気づきました。ほんとうになりたいもの、それは人びとを結ぶかけ橋でした。これは、第44代アメリカ大統領の感動の物語です。文を書いたニッキ・グリムズと絵を描いたブライアン・コリアーは、ともにコレッタ・スコット・キング賞を受賞しています。オバマさんは、わたしたちひとりひとりに、自分を変え、世界を変える力があると気づかせてくれました。