決して裕福ではなかったが、とても立派に育ったジテ、ジアン、ジス、ジホの4兄妹を見て、幸福感を感じつつも家長としての責任の重さに耐える父テス。一方、ヘソングループの次期 後継者であるチェ・ドギョン。職場では男が好きなのではないかと誤解される程、誠実な日々を過ごしていると思われているが、実はノブレス・オブリージュ(財産、権力、社会的地位の保持には責任が伴う事)の精神を持って生きている見かけ倒しの財閥3世だ。 財閥3世のドギョンは事故車の修理費500万ウォンの返済の連絡がジアンからなく、恩をあだで返すように音信不通になったジアンに対して脅迫メッセージを残す。 ジスはずっと夢見ていたパン屋に就職が決まり、片思いの相手ウヒョクに告白するための準備を始め、これまで契約社員だったジアンはついに正社員になれると期待しながら出勤しようとするが、予想もしていなかった事態が起こる。