■著者
蔦谷喜一

■内容紹介
昭和2、30年代、女の子のいちばんの夢はかわいいおよめさんになることでした。そんな少女たちの大切な夢をぬりえの小さな袋に詰めようとして、数えきれないほどのおよめさんの絵を描きました。昔のきせかえに新たに着物や洋服を書き足した特製きせかえ付き。