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ソンイェジン

中学生の時、母親を亡くし、高校1年のときに芸能界にあこがれ、演劇の勉強を始める。1999年に女優デビュー。日本には2005年、映画「四月の雪」(외출)の公開と映画「私の頭の中の消しゴム」の公開記念で来日した。そして、24時間テレビ「愛は地球を救う」(日本テレビ)と「徹子の部屋」(テレビ朝日)に出演した。

主演した「私の頭の中の消しゴム」と「四月の雪」は2作とも、2005年に日本で封切られた全外国映画の興行収入ベストテンにランクイン。そして、日本での韓国映画の興行収入の中では第1位(私の頭の中の消しゴム)、第2位(四月の雪)となった。

はにかむようなほほ笑みと清い瞳を持った女優ソン・イェジン。 古典的なイメージと都市的なイメージを一緒に持った彼女は、化粧品CFに出演してから偶然パク・ソンス監督(デビュードラマ「おいしいプロポーズ」監督)の目に止まってドラマ「おいしいプロポーズ」の主演にいきなりキャスティングされた。
中国料理で勝負をかける四人の若者の成功と愛を明るく描いたこのドラマで、彼女は新人らしくない自然な演技を見せて、一躍スターダムに上がった。引き続きMBC月火ドラマ「ソニジニ」でもやっぱり主人公にキャスティングされた。

事実デビュー1年目に過ぎない新人演技者が、二つのドラマで女主人公を引き受けるようなことは非常に異例的な事。長い無名時代を経験してデビューしたのでもなく、端役、助演俳優生活を通じて段階的に主演俳優になったのでもない。それこそ「起きて見たら」スターになったわけだ。よく、いきなりスターになった人たちに何処か瑕があるはずなのに、幸いソン・イェジンには適当に基本技が揃わっていて、デビュー時代から演技力に欠点を見つけることはなかった。

こんな彼女のスター性は黒くてあざやかな瞳と、自然なコットンのような少女のマスクから出た。時間が流れても相変わらず男性を捕らえる清純美が彼女の最大の武器。映画界でも彼女は彼女の長所を最大に活用して興行性を認められて、映画一編を責任負うことができるパワーがある女優として確かなる立地を押し堅めた。しかし、出演作すべて恋愛映画が大部分のため「メロの女王」「涙の女王」という修飾語が付くが、毎回一貫された涙演技に対する指摘は避けることができない。しかし、同じジャンルの中で他の面を見付けることも観客の大きな楽しさである。

ソン・イェジンのメロ演技は映画の毎に違う面を見せてくれる。映画一編一編を撮る度に深みを加えているのだ。泣いたとしてもすべてまったく同じというわけではないから。少女の眼光と成熟した女性の眼光をすべて持っている彼女に、時を満ちない演技変身は、まだすべて咲いてない花を無理やりに咲かせるようなものだ。 無理やり咲かせた花は美しくない。自然に咲く花が美しいことのようにソン・イェジンという女優が自分の固定観念を自ら脱するまで見守ることも良いだろう。