■著者棚橋弘至■内容紹介ガラガラの会場、ブーイングの嵐、会社の身売り…存亡の危機にあった新日本プロレスを支え続け、ついに奇跡の復活へと導いた立役者・棚橋弘至。プロレスファンからの罵倒を乗り越え、不動のエースになった「100年に一人の逸材」が、逆境の中でもがき続けた日々を激白する。