最中「御代の春 紅」「弥栄」「御代の春 白」各8点を詰め合わせました。「御代の春 紅」桜をかたどった白餡入りの最中。古くは天皇の時代が末永く栄えることを願った菓銘であり、転じて平和がいつまでも続くようにと思いを込めたおめでたいものです。桜をかたどった紅色の皮に白餡を詰めました。「弥栄」菊をかたどった小倉餡入りの最中。菊をかたどった茶色の皮に小倉餡を詰めた最中です。「弥栄」とは、「いよいよ栄えに栄える」という意味。菊の花は気高くおめでたい花であることから、菊形の最中に、縁起の良い「弥栄」の名がつけられたと言われています。「御代の春 白」梅をかたどったこし餡入りの最中。古くは天皇の時代が末永く栄えることを願った菓銘であり、転じて平和がいつまでも続くようにと思いを込めたおめでたいものです。梅をかたどった白色の皮にこし餡を詰めました。