肥料に利用しない場合は、燃えるごみとしても処理できます ★気軽にはじめる生ごみ処理★ 『エコガエル基本セット』 気軽にはじめる生ごみ処理 「エコガエル」 ここが違う! これまでの簡易型生ごみ処理との比較清潔で長持ち一般の簡易型生ごみ処理では、 主に段ボール箱を容器として利用しています。 そのため、風雨による湿気や、生ごみを混ぜた土(分解用の腐葉土など)の水分などで箱の耐久力がなくなり、 カビがはえたり、土や水が漏れたりするなど非常に不衛生でした。 「エコガエル」は、空気の流れがよくなるよう設計された発泡スチロール製の外箱に [不織布製の巾着袋]という、耐久力と衛生面が最高にととのったセットです。 生ごみのイヤなニオイがしないピートモスやくん炭、腐葉土などを利用した「発酵分解」タイプの処理では 分解に最適な温度が40℃以上と、生ごみが腐敗しやすく、当然生ごみの腐敗臭が気になりました。 これに比べて、「エコガエル」独自の高性能チップ材では分解温度が18℃~35℃の低温・有機分解なので、 生ごみそのもののニオイもほとんどしません。 毎日400gの生ごみを1/10以下に分解・減量ピートモスやくん炭、腐葉土などを利用した 「発酵分解」をさせる従来タイプの段ボールでの生ごみ処理に対して、同じサイズで比べた場合、 独自の高性能チップ材で分解処理を行う「エコガエル」では一日あたり約400gの生ごみを毎日分解処理し、 その分解効率は毎日400gの生ごみを1/10以下に分解処理します。 初期セットで600日使える従来タイプの段ボールでの生ごみ処理では基材としてピートモスやくん炭、 腐葉土などを適当にブレンドし、効率的に分解処理をはじめるまで手間がかかります。 「エコガエル」では、発泡スチロールの部材を組み立てて、チップ材をセットするだけ。 初期セットにはチップ材10リットル入りが2袋入っており、これを3~4ヶ月おきに およそ半量ずつ交換・再利用することで、約600日間使えます。 分解後は有機肥料になります。「エコガエル」で使った使用済みチップ材は、 数回再利用した後は大変優良な有機肥料になり、園芸用の土に混ぜこんだり、花だんにまいたりして再利用できます。 肥料に利用しない場合は、燃えるごみとしても処理できます。 こんなとき、ど-するの? より快適・経済的にご利用いただけるように、使い始めから日常の運用についてのコツなどをまとめました。 大切に保管していただき、適宜ご参考にしてください。 |