■著者阿部将伸■内容紹介二〇世紀後半の西欧哲学と人文諸科学に大きなインパクトを残したハイデガーの“現前性批判”とはいかなる思索の格闘であったか。アリストテレス哲学をめぐるハイデガーの大胆かつ緻密な“現象学的解体”を丹念に分析し、その知的射程を浮き彫りにする新鋭の挑戦。“巨人の闘い”をめぐる終わりなき対話と対決。■シリーズ名等古典転生 10