■著者
立木鷹志

■内容紹介
古今東西、人々を魅惑し、欲望の臨界点に同居しつづける「愛の薬」―。アダムとイブの世界から魔女の塗膏、宮廷の霊薬、仙人の秘薬、ドラッグまで、有史以来のさまざまな媚薬の効能とその悲喜劇をつづる、博覧強記の百科全書。

■シリーズ名等
復刊選書 4