■著者
パム・コンラッド
谷口岳男
ピーター・ケッペン

■内容紹介
「いくら西へ行ったって、インディアスになんか着けるもんか!」不安と不信でいっぱいのサンタ・マリア号の乗組員たち。どこまで行っても陸地は見えず、やがて船内に不穏な空気が流れ出す。しかし、コロンブスはゆるぎない確信を持って船を西へと進める。未知の大海原を、黄金の都めざして…。世界の歴史に大転換をもたらす航海は、どのように行なわれたのか?そして、コロンブスがその航海で“発見”したものは?サンタ・マリア号に乗っていた少年の日記として書かれた歴史冒険小説。

■シリーズ名等
くもんの海外児童文学