日本固有のワイン用ブドウ『甲州』の隠れた香りのポテンシャルを、ワインの香りの世界的権威であるボルドー大学とのプロジェクトにより、全く新しいスタイルを生み出した甲州ワイン。
『きいろ香』の名は、このワインの誕生にあたり醸造指導を賜った同大学の故・富永敬俊博士の著書『きいろの香り』に由来します。
グリーンサラダ、白身魚のお刺身はもちろんのこと、筍とワカメのあっさり煮、揚げ出し豆腐、サザエの壷焼き、ハモや車エビなどうまみが感じられて奥行きのある味わいの料理、また、カボスなどの柑橘や塩をかけていただくお刺身、天婦羅料理とも非常に相性が良い。
暖かい冬で、4月の気温は観測史上3番目に高く、その後も天候に恵まれ甲州の開花は過去10年で最も早かった昨年と同日でした。
梅雨入り後は晴れて猛烈な暑さとなりましたが、お盆すぎから昼夜の温度差が大きくなりました。
9月は上旬までは晴れの日が続き、適熟なブドウが収穫されました。
きいろ香にとっては非常に恵まれたヴィンテージとなりました。
【産地】山梨県甲府市主体
【使用品種】甲州
【容量】750ml
【栽培方法】棚式
【収穫】9月上旬~9月中旬
【発酵】ステンレスタンク 約14日間
【育成】ステンレスタンク 約3カ月間ボルドー大学と共同開発した新スタイルのワイン