10 式戦車は 2009 年に制式化された陸上自衛隊の最新鋭の戦車で、数々の最新技術を投入して開発された第 4 世代戦車です。標準状態で 44t とされる重量により優れた機動性、新開発の国産滑腔砲が持つ高い装甲貫通能力、僚車間のデータリンクも可能となった C4I を兼ね備え、新世代の戦車として期待されています。現在、5 両以上が配備されているようです。キットでは 2012 年 1 月から順次自衛隊へ引き渡されている量産車を 1/144 スケールでモデル化。楔形の砲塔前面や外装式のモジュラー装甲となっている砲塔側面、ステルス性向上のための長いゴム製のサイドスカートなど本車の特徴を細部まで精密に再現しています。現在車番の確認できる 5 両分のデカール付属。