■著者
猪瀬直樹

■内容紹介
“ハワイへの奇襲攻撃”も“東京への空襲”も“日本の敗戦”も、すべては予言されていたものだった―。日露戦争以後、日米で多数出版された「日米未来戦記」。もはや忘れられた存在となった作品群と膨大な周辺取材から、日本人を襲った黒船以後の“外圧”や、戦争を後押しした“世論”を読み解き、戦争に至る空気がいかに醸成されたのかを炙り出す。作家・猪瀬直樹の不朽の大作。

■シリーズ名等
角川ソフィア文庫 M120-1