現在でも化粧品の色素として利用されている。色素をとるには、乾燥花を一昼夜、水に漬けておくとサフロール黄の色素が溶け出してくる。これを十分に溶出除去したのち灰汁に漬ければ、カルタミンが得られる。お茶としてベニバナ茶は血液の流れをよくし、鎮静作用があるため女性にすすめられるハーブティーだが妊娠中は服用しないこと