DR6357 1/35 WW.II German Army No. IV a type 10.5cm antitank self-propelled artillery Dicker Max


Product Description

【実車について】10.5cm対戦車砲をオープントップの車体に搭載した対戦車自走砲がディッカーマックスです。1939年からクルップ社によって開発が始められたこの車両はドイツの軍馬と呼ばれたIV号戦車E型の車体を利用。砲塔を取り除き、車体上部を改修してそこに設けられたオープントップの戦闘室に10.5cm対戦車砲を搭載していました。1941年2月には2両の試作車両が完成。第521駆逐戦車大隊に配備された2両はバルバロッサ作戦に投入されて実戦テストを実施。敵の砲撃により1両は破壊されましたが残りの1両はその後も試験運用が続けられ、実戦で十分運用可能な評価が出されましたが残念ながらわずか2両の試作だけで量産されることはありませんでした。【モデルについて】1/35スケールで試作対戦車自走砲、ディッカーマックスを再現したプラスチックモデル組み立てキットです。戦闘室内部も密度感ある再現が楽しめるのはオープントップ車両ならでは。主役の10.5cm砲は砲身基部、各種操作ハンドルや砲架など、メカニカルで繊細な仕上がり。加えて、戦闘室を囲む装甲板の内側に装備される各種収納ボックスや装備品の数々が再現され、戦闘室床面のディテールもリアリティを高めます。戦闘室を囲む装甲板も形状はもちろん、溶接後などの表現も実感たっぷり。リヤのハッチは開閉を選択して組み立ても可能です。車体下部はIV号戦車のリーフスプリング式サスペンションを立体感豊かにモデル化。車体下面のディテールもしっかりと表現しています。また、転輪はホイール部分と外周のタイヤ部分が別パーツ化され、塗装に便利な構成。フェンダー上の車載工具も仕上がりを高めます。履帯には組み立てが手軽なベルト式のDSトラックを採用。トレッドパターンなどのシャープな再現で足元を引き締めます。ユニークな試作車両のキットはIV号コレクションの幅を広げる1台です。オープントップ車両の充実したモデリングをお楽しみください。【主な特徴】■オープントップ車両ならではの密度感ある戦闘室の内部再現■主役の10.5cm砲は砲身基部、各種操作ハンドルや砲架など、メカニカルで繊細な仕上がり■戦闘室を囲む装甲板の内側に装備される各種収納ボックスや装備品の数々もリアルに再現■リヤのハッチは開閉を選択して組み立て可能■転輪はホイール部分と外周のタイヤ部分を別パーツ化■車体下部はIV号戦車のリーフスプリング式サスペンションを立体感豊かにモデル化■履帯には組み立てが手軽なベルト式のDSトラックを採用

Feature

プラモデル
【スケール】1/35
Item model num : DR6357