低温浸漬を2~5日間行い、その後温度管理されたステンレスタンクにてマセレーションと発酵は3~4週間 18カ月間熟成(新樽比率80~100%) 繊細な肉料理、洗練させた鴨や野鳥の料理、中程度の香りのチーズメルロー 主体/カベルネ・フラン 粘土と鉄分の鉱床、深い砂利質土壌 シャトー名は18世紀に所有者だったカトリーヌ・コンセイヤンに由来。12haのブドウ畑はポムロールの東寄り、レヴァンジル、プティ・ヴィラージュ、ヴィユー・シャトー・セルタンに隣接し、サンテミリオンとポムロールの境界にありポテンシャルの高い土地と言われています。ワインの味わいは、しなやかですが凝縮感があり、しっかりとした骨格、長い余韻が特長。常にポムロールのトップクラスの評価を維持しています。