色:ホワイト 花びらの様な円すい形のドリッパー。滑らかな手触りが楽しめる有田焼。薄くて軽く華奢な印象がありますが、上質の天草の土を使用し1300度の高温で焼成されるので、もとの鉱物に近い堅さになります。有田焼、磁器の特徴として素地が白いので、淡い色を表現することが出来ました。珈琲の層が深く、お湯を注ぐと円すいの頂点に向かって流れる為、コーヒー豆本来の旨味をしっかりと抽出することができます。ドリッパー内部のリブを花びら形状にすることで、空気層ができ、布フィルターのような膨らみを実現しました。手にフィットして持ちやすい一体型ハンドル。底に大きな一つ穴を用いる事で濾過層を深く維持し、コーヒーのうまみ成分を引き出します。抽出部分にリブをつけることで、コーヒー液の道を確保し、安定した味になります。底にサーバーやカップを置くためのガイドが付いています。同色のメジャースプーン入り。