燕三(えんぞう)
実感、道具はシンプルであると美しい
無駄を省いていくとケトルはこうなります。
あたたかな表面加工に加え安定感があるデザインで見ていて安心できる佇まい。
人数やメニューに合わせてセレクトできる雪平・片手・両手鍋は、少し厚めに作りました。
丈夫だから出番が多いほど、良さを実感できます。


室町時代に始まる。県央の歴史をつなぐ。
県央の歴史

家内生産から一大工業地へ
発展を続けた鍛冶の町
昔、燕市では水害に悩まされ続けた農村地帯でした。
江戸時代初期に、水害に苦しむ農民は副業として和釘を作り始めます。
鍛冶の草創期は、和釘本場として発展。元禄年間に間瀬銅山が開かれると、燕に精錬所が作られ銅器の製造がはじまりました。
鎚起という伝統技法は今に伝えられています。
一方、城下町として栄えた三条市では、室町時代に活躍した大崎鋳物師が作った鉄鍋が無傷で発掘されています。
平安時代の遺跡からも鉄器や製鉄の跡が出土していることから、早くから鍛冶が行われていたようです。



県央の発展

良い道具づくりは人ありき。
甦る、職人の技と心意気
この地で脈々と受け継がれてきた鍛冶の歴史は、いつしか日本一のハウスウェア生産地へ。
特に原材料の鉄や銅、加熱に必要な炭に至るまで、他所から持ってこなければならなかった燕市においては、止まることなく技術の研鑽を積んできたことを意味します。
現在、海外の安価な製品が主流の中、あえてMade in JAPANにこだわります。
道具作りの原点に立ちたい、本物を使っていただきたいと願い、先人への感謝の気持ち、そして地域の誇りを持って『燕三』お届けします。



炒める
料理を楽しむための本格派
炒めもの・焼きものに『鉄』が適しているのは、油なじみが良く、はじかないから。そして高温に強く、勢いよく炒める、高火力で焼くといったハードな調理に耐えられるからです。
『燕三』のフライパンは1.6mmの鉄材を使用し、食材がこぼれにくいよう少し深めに設計。
お手入れをしっかりすれば末長く使え、手放せない一本になっていきます。



普通であることがこんなにも使いやすい。

機能や素材、形、デザインにこだわった鍋もいいですが、昔からの形はやはり使いやすく、デザインも飽きがこない。

普通だからこそ洋風、和風どんなキッチンでもマッチします。

昔、お母さんが使ってた鍋・・・
だからこそ、料理にも優しさやあったかさがでます。

商品情報
炒めもの・焼きものに『鉄』が適しているのは、油なじみが良く、はじかないから。そして高温に強く、勢いよく炒める、高火力で焼くといったハードな調理に耐えられるからです。
『燕三』のフライパンは1.6mmの鉄材を使用し、食材がこぼれにくいよう少し深めに設計。
お手入れをしっかりすれば末長く使え、手放せない一本になっていきます。

【商品サイズ】
約263 × 440 × 129 mm
【重量】
約1170g
【小箱サイズ】
約430 × 275 × 105 mm
【小箱重量】
約1410g
【材質】
本体:鉄1.6mm(シリコン塗装)
ハンドル:自然木
【JANコード】
4903779044397
【原産国】
日本

化粧箱入